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スズキ鍵盤ハーモニカM-37Cにストラップピンを付ける方法と注意点

趣味

スズキ鍵盤ハーモニカメロディオンM-37Cにストラップピンを付ける方法と注意点

学校や趣味で長く使われている
スズキ鍵盤ハーモニカ メロディオン M-37C
ですが、「立って演奏したい」「安定して持ちたい」と思ったことはありませんか?

そんなときに便利なのがストラップピンの取り付けです。
ストラップを使えるようになることで、演奏の自由度がぐっと上がります。

この記事では、M-37Cにストラップピンを付ける方法や注意点を、初心者にも分かりやすく解説します。

このユーチューブを参考にして取り付けました。


ストラップピンを付けるメリット

まずは、ストラップピンを取り付けることで得られるメリットを見ていきましょう。

安定して演奏できる

ストラップを使うことで、両手が自由に使いやすくなり、演奏が安定します。

特に立奏の場合は、楽器をしっかり支えられるので安心です。

長時間の演奏が楽になる

手だけで支える必要がなくなるため、腕の負担が減ります。

ライブや発表会など、長時間の演奏でも疲れにくくなります。

パフォーマンスの幅が広がる

ストラップを使うことで、ギターのように構えて演奏できるため、見た目のインパクトもアップします。


ストラップピン取り付け前の注意点

ストラップピンは便利ですが、取り付けには注意が必要です。

本体に穴を開ける必要がある

ストラップピンの取り付けには、基本的に本体への加工が必要です。

一度穴を開けると元には戻せないため、慎重に判断しましょう。

メーカー保証が対象外になる可能性

改造扱いになるため、保証対象外になる場合があります。

新品の場合は特に注意が必要です。

自己責任でお願い致します。

音や構造への影響

取り付け位置によっては、内部構造に影響が出る可能性もあります。


必要な道具

ストラップピンを取り付けるために必要な道具を紹介します。

基本工具

・ストラップピン
・別途ネジセット
・ドリル(小径)
・ドライバー大小2本
・マスキングテープ
・ギター用ストラップ

ホームセンターや楽器店で揃えることができます。

僕はすべてアマゾンで購入しました。

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ストラップピン

ネジセット

ドリル

ストラップはお好みで選んでください。


ストラップピンの取り付け方法

ここからは実際の取り付け手順を解説します。

1 取り付け位置を決める

まずはストラップピンを取り付ける位置を決めます。

一般的には

・本体の端
・両側のプラスチック部分

に取り付けるのがおすすめです。

2 下穴を開ける

いきなりネジを入れるのではなく、細いドリルで下穴を開けます。

ドリルは下穴用1.5mm と3.8mm の2本

両側の止めネジを3本づつ計6本を外します。

ユーチューブの動画を参考にしてバランスの良い所に印を付けます。
その際、マスキングテープを貼ると印が良く見えて具合が良いです。

焦らずにゆっくりとやると綺麗に出来ます。
下穴が空いたらダイヤモンドヤスリの丸やすりが便利です。
このやすりはダイソーで購入しました。

回しながら根気よく3.8mmくらいに穴を広げて、
3.8mmのドリルで綺麗に開けます。
次は別途購入したステンレスネジ4φ長さ15mmプラスネジで、
皿ネジの先を穴に入れて、ネジを切る要領で大きい方のドライバーで、
右に半回転、左に1/4回転と往復させながらプラスチックにネジを切ります。
ネジが貫通したらネジを取り外してマスキングテープを剝がします。

3 ピンを取り付ける

ドライバーでストラップピンを固定します。ストラップピンのネジは長いので別途購入した
ステンレスねじで止めるのですが、その際、同梱のワッシャーとナットを先に取り付けて、
からしっかりと止めてください。

強く締めすぎると破損の原因になるため、適度な力で固定しましょう。


おすすめの取り付け位置

M-37Cの場合、以下の位置がよく選ばれています。

本体端(右側)

ストラップを斜めにかける場合に安定しやすい位置です。

吹き口側の反対端

バランスが取りやすく、演奏しやすい配置になります。


失敗しないためのポイント

ストラップピン取り付けで失敗しないためのコツを紹介します。

ゆっくり作業する

焦って作業するとズレや破損の原因になります。

位置決めをしっかり行う

取り付け位置は見た目とバランスの両方を考えて決めましょう。

不安な場合は専門店へ

自信がない場合は、楽器店に依頼するのも安心です。


ストラップの選び方

ストラップピンを付けたら、ストラップ選びも重要です。

幅広タイプがおすすめ

肩への負担を減らすため、幅が広いストラップが適しています。

長さ調整ができるもの

自分の体格や演奏スタイルに合わせて調整できるものを選びましょう。


まとめ

スズキ鍵盤ハーモニカ メロディオン M-37C にストラップピンを取り付けることで、演奏の自由度と快適さが大きく向上します。

今回のポイントをまとめると

・ストラップで演奏が安定する
・長時間の演奏が楽になる
・取り付けには慎重な作業が必要

という点が重要です。

ただし、加工が必要になるため、自己責任で行うことを忘れないようにしましょう。

うまく取り付ければ、メロディオンの楽しみ方がさらに広がります。

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