おせち料理を初めて介護施設にいる母のために作ってみた

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おせち料理への挑戦

介護施設にいる母のためにおせち料理を作って自宅にいるようにお正月をやりたくて、63歳の私が初めて挑戦してみました。

もっと早く記事にしたかったのですが、うつ病と頸椎症性脊髄症で具合が悪くてやっと書く気になりました。

節約おせち料理

デパートやコンビニでおせち料理を買うと最低でも1万円以上するので、介護生活は経済的に大変なのでできるだけ安くできるように、安いものを探し回って、本マグロの中トロ、数の子、ローストビーフを入れて全部で7000円で作ることができました

食材は揃ったものの重箱がなかったので百均で550円で購入、以前は母がすべてやっていたのでどこに何があるのかまったくわからず、取皿や箸置きもすべて百均で済ませました。

作り始めました

包丁の扱い方もテレビの料理番組で教えていたようにみようみまねでやってみました。

最初にかまぼこを切るにも板からどう取ればよいのか考えていたところ、「そういえば以前テレビでやっていたな?」と思い出して包丁の背(刃の反対側)で押すと簡単にできました。

テレビも役に立ちますね!

先ず、紅のかまぼこを5ミリ厚くらいに切って次は白のかまぼこも同じように切って紅白に並べて重箱に詰めました。

だて巻きもくずれないように気を付けて8ミリ厚くらいに切ってかまぼこの隣に並べました。

黒豆と、ごまめ、昆布巻き、栗きんとんは重箱がきちんと重なるように高さを測って大丈夫な器を買ってその中に入れました。

三段重だったので、一番上はかまぼこ等を入れて2段目はお刺身、3段目は数の子とローストビーフにしました

さすがにおとそは作るのが面倒だったので、日本酒でがまんしてもらってあとは母の好きなビールを飲んでもらうことにしました

最近は節約の毎日です

8年前から介護していたので、施設に入所するまでは、コンビニ弁当で5年間毎日食べていたので食費が大変でした。3年前から施設に入所させていただいて施設の食事になったので、最近私も自炊するようにして節約を心がけています。

そんなこんなで全部で6時間くらいかけてやっとおせち料理ができあがりました。記念に撮ったのが下の写真です。

まとめ

渾身のおせち料理です。このあとどっと疲れてしまい、メンタルクリニックの先生に無理をしないように言われてしまいました。

しかし、昔家族が元気で楽しかった頃を少しでも思い出せて良いお正月ができて大満足です。

8年ぶりのお正月でした。

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