駐車禁止等除外標章をオートバイで使えるように加工する方法

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標章を交付してもらいました

バイクには乗れるのですが、出先でバイク置き場から目的のお店まで歩くのがつらくて困っていたので大変助かりました。

道路交通法が改正されてから、駐車違反に対して非常に厳しくなっているのでさっそく利用させていただくつもりです。

しかし、悪用する人がかなり多いらしく、一般の人から警察署に苦情が寄せられているので、くれぐれも規則通りに使用するようにとの指導がありました。

オートバイはそのままでは使えません

自動車と違って掲示する場所が無いことと普通の紙で出来ているので雨に濡れるとすぐに使用出来なくなってしまううえに、盗られてしまう心配があるのでどうすれば良いのか困りました。

私はスクーターだったので、傷まないようにパウチ加工をしても問題ないのかとお尋ねしたところ、幸い構わないとのことで安心しました。

固定するためのロープを通す穴はどこに開ければ良いのかお聞きしましたら、パンチ等で穴を開けることはしてはいけないと言われてしまいました。

コピーすることも禁止されているとのお話しでした。

最初はパウチ加工を行いました

ネットショップは、送って依頼するシステムでした。

 

一生懸命探していたところ、やっと持ち込みで加工してくれるお店が見つかりました。

 

そして指定した通りのサイズに加工してくれるとのことでした。

 

当日の持ち込みでも20分くらいの待ち時間で加工してもらえるそうです。

 

厚さも2種類あったので、厚い方をお願いしました。

どの程度の大きさに頼んだのか

下の写真は取り付けた後なのでわかりにくくて申し訳ありませんが、左右に15ミリづつ長くパウチをしてもらって上部にロープを通すスペースを設けられるように依頼しました。

これ以上大きくすると使い難くなってしまいます。

 

 

ハトメのサイズはどれくらいか

7ミリにすることにしました。

百均では一番大きなサイズだったのと、標章が思っていたほど大きくなかったので、無理をして専門店で8ミリ以上の高額なものを購入しても勿体ないと思ったからです。

材料や工具は何を購入したのか

取り付けるには、穴開けポンチと木製のハンマー、下に敷くカッティングマット、そしてハトメとハトメパンチが必要になります。

下の写真を上から順番にご覧ください。

穴開けポンチ

 

木製ハンマー

 

カッティングマット

 

ハトメ

                     

ハトメパンチ

   

                        

行き先の表示用カードケース

 

標章を掲示するのと一緒に、どこに行っているのかわかるように表示しなければならないので全部で4個使います。

上記のものは、百均で購入しました。

次はロープです。いろいろな太さと材質を見てみましたが、6ミリのナイロン製の物が、しっかりしていたので一番良かったです。

 

最後に両端を輪にして止めるので鍵を購入する必要があります

持ち運びする時に軽い方が楽なのと、かさばらないので一番小さいものにしました。

 

この2つはホームセンターで購入しました。

穴を開けるにはどうするのか

まず丈夫な板の上にカッティングマットを置いてその上にパウチ加工をした標章の表側を上にして載せます

 

次に左右の長い部分の上部に少し余裕をもって穴を開ける場所の中心の所に黒のマジックで印を付けます。

その印が中心になるように穴開けポンチを慎重に置きます

ズレないように注意して木製のハンマーで強くポンチの頭を叩きます

 

1回で上手く穴を開けないと綺麗に出来ないので気をつけてください。

 

それを左右1回ずつ行って両側に1つずつ穴を開けます。

次にカードケースにも同じように穴を開けるのですが材質が柔らかいので少し手間がかかりました。

取り付け方はとても簡単です

下の写真で金色に見えるのがハトメパンチにセットした片面ハトメです。表側を下にしてセットします。

 

上の写真のように下側にセットしてから、穴を開けた左右のスペースの部分を、片側ずつ表側から通してしっかりと握ります

すると簡単に取り付けることが出来ます。

もし、少し緩くて動くようでしたら裏返して木製のハンマーで叩いてください。しっかりと止まります。

 

この時、あまり強く叩くと変形してしまうので軽く何回かに分けて様子を見ながら行ってください。

 

ケースの方も同様に行ってください。

ロープの長さの調整のしかた

長さを決めるには、標章と隣に並べたカードケースの両側の穴にそれぞれロープを通します

 

ヘッドランプの方から引っ張って左右のバックミラー絡めてスピードメーターの手前の中心まで持ってきて両方の端の部分を合わせます

 

その長さを測っておいて一旦外してから測った長さより50センチくらい長めに切って、両端を1回結んでから両側に輪を作ります。

 

再度、先ほどと同じ手順で取り付けてみて、もし長過ぎるようでしたら、両側ではなく片側だけ切って短くしてから、再び端を結んで輪を作ってちょうど良い長さにしてください。

 

私の場合は原付のスクーターでしたので、125センチ+鍵を付ける輪の分の長さでした。

掲示するための順序

下の写真を上から順番にご覧ください。

 

スクーターの前の方からあてがう

               

左側のバックミラーに2回絡める

               

右側のバックミラーに2回絡める

 

両端を持って中心まで引っ張って手前の方に持ってきて鍵をかける

 

雨の日でも使用できます

これで雨が降って濡れることがあっても大丈夫なので心配ありません。

 

耐久性も大丈夫のようです。

半年以上使用していますが、困ったことは一度もなく重宝しています。

まとめ

バイクへの取り付け方は警察署では教えてもらえなかったので、自分で考えて行ってみたところ、思いのほか上手く出来ましたのでご紹介させていただきました。

 

前面の上部の所に掲示することが出来るほか駐車していても盗られる心配もなくて他の人からも確認がしやすいので、安心して使用することが出来ます。

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