無料でお風呂に入れる施設を利用するメリットとデメリット

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無料でお風呂に入れる施設へ行ってみることに

練馬区では、60歳以上の人は無料でお風呂に入ることができる施設があることを、最近知ることができました。

 

なぜ興味を持ったのかは、私は1人暮らしでプロパンガス使用しているために結構ガス代がかかるので、少しでも節約出来るのではないかと考えて、入浴してみようと思いました。

 

とにかく何回か実際に利用してみないことには、メリットやデメリットが分からないので行ってみることにしました。

メリット

はじめにメリットの方からご説明したします。

簡単な手続きで利用できる手軽さ

利用登録をすると、練馬区民で60歳以上ならその日からすぐにお風呂に入ることができます。

 

とにかく無料でお風呂に入れることは最大の魅力でした。

 

登録の際に緊急連絡先を記入しなければならない規則になっているので、万が一の場合でもすぐに対応してもらうことができるので安心です。

 

そのために予め連絡先の名前・住所・電話番号を用意しておく必要がありました。

 

私の場合は、従兄弟が近所に住んでいましたので連絡先として記入することにいたしました。

 

登録の際にはそれほど時間がかかることもなく簡単に済みました。

 

お風呂に入浴の際に必要な用具は、各自用意して持参するようにとの説明がありました。

 

係の人の応対も非常に丁寧で好感が持てました。

自由に予約なしで入れました

入浴できる時間内であれば、誰でも好きな時刻に利用することが可能でした。

 

気楽に短時間で、ひと汗かいてサッパリするには最適です。

 

実際に、きわめて短時間で入浴する人がかなりいました。

 

特に暑い時期には利用する人も多いようでした。

 

私の場合は、普通に入浴することが目的だったのですが、登録させていただきました。

分け隔てなく接してもらえました

初心者で分からないこともベテランの利用者さんに気軽に教えてもらえたのですぐに利用することができました。

 

皆さんのマナーが良いので、初めての人でも困ることはまったくありませんでした。

 

私の場合にも、初回は分からないことが沢山あったのですが大変親切に教えてくれました。

 

脱衣場でのロッカーや扇風機の使い方等も、分かりやすく説明してもらえました。

皆さんが気を使ってくれました

お互いに譲りあって利用しているので とても気持ちが良かったです。我が物顔で入浴している人はいませんでした。

 

そろそろカランが空きそうになった時は、「ここが空きますよ」と教えてもらえました。

 

他の人にシャワーのお湯がかからないように皆さんとても気をつけて使っているので気分良く入浴することができて良かったです。

 

浴室から出る時にも、他の人に水がかからないように注意していました。

とても綺麗なお風呂でした

非常に丁寧に清掃してあるので清潔感があって安心して入浴できました。

 

鏡の汚れやゴミなどはまったくありませんでした。

 

皆さん各自、自分用のビニール袋やプラスチック製のカゴを持って来ていて、その中にお風呂の用具を入れて使用していました。(フェイスタオルの大きめの物、石鹸、軽石等)

高齢者向きに出来ていました

シニア向きに作られているので、浴室内はバリアフリー化になっていて安心して利用できました。

 

浴室内には、中に入るとすべての所にしっかりとしたステンレス製のパイプの手すりが設置されていたので、足が不自由な私でも安心して入浴できました。

 

これからのお風呂のバリアフリー化の大切さを実感することが出来ました。

 

残念なことに自宅のお風呂は昔ながらのものなので、手すり等はまったくついていません。

 

そのため使用する際にはいつも気をつけていました。

デメリット

次はデメリットについてご説明いたします。

長湯をすることが出来ませんでした

入浴時間の制限があったために、ゆっくりと入っていられないので、はじめは少し気を使いました。

 

入浴の時刻を記入する紙に記入してから、脱衣・入浴・着衣まで含めて、合計で30分以内と決められているので慣れないとかなり忙しいです。

 

せめて40分くらいの時間にして欲しいと思いましたが、大勢の人が利用するので仕方のないことで我慢するしかありません。

 

でも、利用者さんはきちんと守っていました。

禁止されている行為がありました

浴室内で、ヒゲ剃りをすることができないそうなので理由が分かるまで不思議でした。

 

ヒゲ剃りのために、入浴時間が長くなるために禁止されているそうです。

 

自宅の洗面所で、予めヒゲを剃ってから行けば良いので、これくらいのことをしておくことはたいして気になりませんでした。

入浴出来る人数が限られていました

カランの数が6個しかないので混んでいる時は待たなければならないことがあります。

 

鏡があるカランは4個で、カランだけの所が2個しかないので、10人くらいの人が浴室に入ると満員になってしまうために、できるだけ早く体を洗って次の人に譲らなければなりません。

 

カランが空いていない時には、浴槽のお湯を体にかけて汗等を洗い流してから、湯船に浸かりながら順番を待つことになります。

 

無料で利用させていただいているのであまり贅沢なことは言えませんから、その場合はおとなしくカランが空くまで我慢している必要があります。

 

実際に2回ほどそのようなことがありましたが5分以上待たされたことはありませんでした。

時間配分が慣れないと大変でした

湯船はかなり広くて良いのですが難点は長い時間浸かっていられないことです。

 

私は、体を洗う時間を差し引くと実質5分くらいしか浴槽内に入っていることが出来ませんでした。

 

それ以上湯船に浸かっていると、規定の時間内にお風呂から出ることが出来そうもありませんでした。

 

慣れている人は時間の配分が上手くて10分くらい湯船に入っていました。

 

何事も慣れが重要なので、私も早く慣れてもう少し長く浸かっていることが出来るように努力しなければならないと思いました。

まとめ

無料でお風呂に入れることは、非常に助かります。

 

特に、ガス代が節約できるのでたいへん有り難いことです。

 

思っていた以上に無料のお風呂が充実していたので、自宅のお風呂よりも快適に入浴することが出来ました。

 

利用する場合には少しの制限がありますが、何回か通ってみたところ、困ったことはまったくありませんでした。

 

やはりシャワーだけでなく浴槽に浸かることが出来るのは短時間とはいえとても良かったです。

 

このような施設を無料で利用することが出来ることは大変便利なのでこれからも積極的に使わせてもらおうと思いました。

 

以上が、実際に6回ほど通ってみた体験をもとに私なりに感じたことです。

 

皆さんがお住まいの自治体でも、同様の施設があるはずですので、是非一度ご利用なさってみられてはいかがでしょうか。

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